アラビア半島にある死海(Dead Sea)のイスラエル側で17日、集団ヌード写真で知られる米写真家のスペンサー・チュニック(Spencer Tunick)氏による中東で初めての写真撮影が行われた。速やかに対策をとらなければ、死海は2050年までに干上がってしまうと警告する専門家もいる。
チュニック氏は、豪シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)からスイスの氷河に至るさまざまな名所で集団ヌードの撮影を行っている。このヌードインスタレーションは開催した国の開放性の指標なのだという。
写真はヌードで死海に浮かぶ1000人以上のイスラエルの男女(2011年9月17日撮影)。(c)AFP/JACK GUEZ
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2011年09月20日
2011年09月19日
ミス・ユニバース世界大会、水着とドレス姿を披露
ブラジル・サンパウロ(Sao Paulo)で8日、ミス・ユニバース(Miss Universe)2011世界大会のプレゼンテーションショーが開かれた。決勝は、12日に行われる。
写真は、モンテネグロ代表のNikolina Loncarさん(2011年9月8日撮影)。(c)AFP/Miss Universe Organization/DARREN DECKER
写真は、モンテネグロ代表のNikolina Loncarさん(2011年9月8日撮影)。(c)AFP/Miss Universe Organization/DARREN DECKER
タグ:ミス・ユニバース世界大会
2011年06月24日
迷子のコウテイペンギン体調急変、暑くて砂食べた?NZ
【6月24日 AFP】生息地の南極から3000キロ離れたニュージーランドの浜辺に1羽だけ出現したコウテイペンギンの体調が24日朝、突然悪化し、ウェリントン動物園(Wellington Zoo)に搬送された。
地元住民に「ハッピーフィート(Happy Feet)」と名付けられた若いオスとみられるこのペンギンは20日、同国北島の浜辺にいるところを発見された。南極から泳いで到達したとみられる。ニュージーランドでコウテイペンギンが見つかった例は記録史上これが2羽目で、迷子になったと考えられている。
ニュージーランド自然保護省(DoC)によると、当初「ハッピーフィート」は健康そうに見えたが、24日早朝に体調を崩した。南極のコウテイペンギンは暑いときに雪を食べるが、「ハッピーフィート」は暑さに耐えかねて浜辺の砂を食べていたようだという。
同省では、「ハッピーフィート」の体調が改善したら、南極への帰巣本能を期待して海に返したいとしている。(c)AFP
地元住民に「ハッピーフィート(Happy Feet)」と名付けられた若いオスとみられるこのペンギンは20日、同国北島の浜辺にいるところを発見された。南極から泳いで到達したとみられる。ニュージーランドでコウテイペンギンが見つかった例は記録史上これが2羽目で、迷子になったと考えられている。
ニュージーランド自然保護省(DoC)によると、当初「ハッピーフィート」は健康そうに見えたが、24日早朝に体調を崩した。南極のコウテイペンギンは暑いときに雪を食べるが、「ハッピーフィート」は暑さに耐えかねて浜辺の砂を食べていたようだという。
同省では、「ハッピーフィート」の体調が改善したら、南極への帰巣本能を期待して海に返したいとしている。(c)AFP

